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ご挨拶・当スクールのご紹介

DTMを習うだけでも、音楽理論を習うだけでも何も意味はありません。
両方を勉強して始めてステップアップする事が可能です。

DTMソフトは楽曲をつくる為の絵で言う”キャンバス”です。いくらLogicProの使い方を学んだところで何も出来ません。
特にDTMスクールや音楽学校でDTMだけ取っていたという方で当校で学び直しをされている方は多いです。

勿論、音楽理論無しで楽曲を作る事は可能です。ですが、恐らくこのページをご覧になっている方は、
何かご自身の制作活動に疑問や壁にぶつかっている部分があるのでは無いでしょうか?

皆様、それぞれ色々な目的・目標があると思います。
私がDTMを始めた12年程前とは違い、現在は機材等も安価になりクオリティも見違えるように良くなりました。

皆様が普段聞いている音楽の殆ど楽曲の8割は、DTMを使ったソフトシンセと呼ばれる
コンピューター上で鳴らす楽器やシンセサイザーで出来上がっており、商業作品にも殆ど使用されているくらい規模が拡大しています。

そして、その中でも当スクールが扱う「Logic Pro X」は約2万円弱でこのソフトシンセや自作のCDを作る為に必要最低限のツールがほぼ全てが揃っており、「これからDTMを始める方」や「他のDAWソフトを使用されている方」も比較的安価に導入出来る時代になっています。

ただ、いくら安価で必要なツールが揃っていても、それをキチンと扱えなければ意味がありません。

現在、このDTMの学校やスクールというのは増えて来ていますが、首都圏が主になり、まだギターやピアノ等の楽器に比べて地方で学ぶ機会が非常に少ないと感じます。

実際に上京してプロになられた作家さんや、機材の相談をさせていただいた方から

「東京に来て、自分よりも周りの人間の方が明らかに進んでいる状況に正直焦った…」
「上京して音楽学校に入ったら、同じクラスの仲間が既に入学した時点から何でも出来ていて焦った…」

という話を聞くことが良くありました。

私自身は、生まれも育ちも東京出身でしたのでそういったお話を聞くまでは特に気にしたことが無かったのですが、確かにそれはそうかもしれないなとその話を聞いた時に強く印象を受け、人のご紹介も有り、Apple認定の「Logic Pro X」資格を取得した際に、何か出来ないかと思いこのスクールを立ち上げさせていただきました。

これからDTMを始めてみたい方、興味がある方は是非、当サイトをご活用ください。

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