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MusicTheory & Composition Course Chapter 2

複雑なコード進行を引き出す為のヒントを学び、音の発生の原理からDTMを使って各種Instrumentsの音作りを学びます


【コース概要】

【受講期間】 3ヶ月 全24コマ + 3ヶ月 楽曲制作期間 
(MusicTheory 80分 x 全12回) (DTM&Keyboard 50分 x 全12回)
【カリキュラム合計時間】 26時間
【楽曲添削】受講期間中 + 受講後3ヶ月 無料(指定フォーム使用) 
【DTMサポート対応】受講期間中 + 受講後3ヶ月 無料 (弊社指定チャットサポート)
【レッスン動画】レッスン終了後 視聴可能 Chapter終了後3ヶ月間継続視聴可能(ストリーミングのみ)

【受講料金】
¥162,000 + Tax (一括払い) ¥27,000 + Tax/ 月 (分割払い)

【EARLY ENROLLMENT (早期割引)】
4/8 (水) 23:59 迄の申込で10%OFF!!  ※分割時は対象外(一括納付のみ)
※こちらのコースはChapter1を修了していることが必須となります。
上記該当者以外で受講を希望される方は事前に別途テストを受講いただき事務局にて受講可能か判断させていただきます。何卒ご理解をお願い致します。


【このコースで学べる内容】

  1. Chapter 1で学んだ内容を基本に楽曲にスパイスを与える為の借用コードを理解し、更に複雑なコード進行を学びます。
  2. Minor Key System(短調)を学び、更なるコード進行の引き出しを増やして行きます。
  3. Major KeyとMinor Keyを行き来する為の手段を学び、更なるコード進行の引き出しを増やします。
  4. 音の発生について学び、Synthesizerの操作方法や音づくりの基本を学びます。
  5. Logicを使用して複数の楽器を使用したアレンジを施した1コーラスを作れるようになります。

【MusicTheory Chapter 2 Syllabus】

特定のKeyから抜け出す部分転調やMinor Keyについて学び、
Diatonic Chord以外のコードを多く用いたコード進行を理解します。

Section.1 Melodic Chromaticism & Secondary Dominant Part 1
DiatonicScaleの中に半音階を取り込む方法を学び、旋律をより複雑にする方法と新しいコード進行の方法学びます。

Section.2 Secondary Dominant Part 2 & Related Ⅱ
Secondary Dominant時のChord Scaleについて学び、Non Function Chordの概念、Related Ⅱについて学んで行きます。

Section.3 Primary & Secondary Dominant Deceptive Resolution
一度学んだDeceptiveCadenceを確認し、SecondaryDominantを使用した更なる予想を裏切るコード進行を学びより調性を曖昧にする方法を学びます。

Section.4 Natural Minor Key
Diatonic Scale “Natural Minor Key” について学び、Minor KeyのDiatonic Chord表記やMinor Chord Functionについて理解を深めて行きます。

Section.5 Composite Minor Part 1
“Harmonic Minor”と”Melodic Minor”の成り立ちとその特徴的なChordを学び、そのChord Scaleについて学びます。

Section.6 Composite Minor Part 2
”Super Locrian”のAlternationや “Melodic Minor”のコード群の相対関係について、”Dorian Minor” 及び “Phrygian Minor”の特徴的コード学んで行きます。

Section.7 Minor Secondary Dominant
Minor KeyにおけるSecondary DominantとReleted Ⅱの方法を学び、またその際のChord Scaleについて学んで行きます

Section.8 Modal Interchange Chord Part 1
Major Keyの世界に新たに学んだMinor Keyのコードを取り込んでいく方法を学んで行きます。

Section.9 Modal Interchange Chord Part 2
5種類のMinor Chord Functionを使用したModal Interchangeの解釈とChord Scale 選択に関する考え方を学んで行きます。

Section.10 Modal Interchange Hybrid Chord
Modal Interchangeを用いた際のHybrid Chord について学んで行きます。

Section.11 Modulation Part.1
移調と転調の違いを理解し、Pivot Modulationを中心に楽曲を自然に転調する方法を学びます。

Section.12 Compound The Other Mater & Music Notation 2
変拍子を使用した楽曲の作り方と拍子変更や転調をした際の楽譜上の表記方法を学んで行きます。

【LogicDTM Technique Chapter 2 Syllabus】

LogicProの内臓音源を使用し、各種音作りの基礎を習得。今後各種サードパーティー製品を扱う上での基礎を構築します。

Section.1 LogicProプロジェクト設定概要 & サンプリングレートの設定
DTMで楽曲を作る上で必要となる、ビット数やサンプリング周波数の解説。各種楽器のチューニングについて解説をして行きます。

Section.2 LogicPro 内情Sampler「EXS24」活用方法
Samplerの基本構造と活用方法について学び、実際にサンプリングを体験。コンピューターへの負荷に関しても解説して行きます。

Section.3 Synthesizerの基本概念 Ⅰ。音の発生と倍音列について
Synthesizerを扱う前に、音の発生についての基本概念をインストールします。

Section.4 Synthesizerの基本概念 Ⅱ。音色と時間的変化について
各種振動波の波形の説明とその時間的変化のコントロールに関して解説して行きます。

Section.5 Synthesizerの基本概念 Ⅲ。減算方式Synthesizerの解説
原産方式Synthesizerの基本構造と各種モジュールを解説して行きます。

Section.6 Synthesizerの基本概念 Ⅳ。倍音加算方式Synthesizerの解説
倍音加算方式についてオルガン等を用い。倍音加算Synthesizerの基本概念と各種パラメーターの解説をして行きます。

Section.7 Synthesizerの基本概念 Ⅴ。FM方式,PCM方式, その他Synthesizerの解説
FM方式シンセSynthesizerとJ-POPでは必須のPCM方式のSynthesizerについて解説。その他にも物理モデリング方式について学んで行きます。

Section.8 Synthesizerの基本概念 Ⅵ。音作りに欠かせないエフェクト活用術。
Chapter1で学んだAudioEffectから音作りに必須のエフェクトプラグインを選択し、実際の活用方を学んで行きます。

Section.9 Synthesizerの基本概念 Ⅶ。サンプル素材を使用したキックドラムの作り方
キックドラムのサンプルを使用し、EXS24やAudioEffectを使用してダンスミュージックでは欠かせないリズムパートを作成します。

Section.9 Synthesizerの基本概念 Ⅷ。MIDI FX等を用いたフレージング構築
作成したシンセ音源に対してLogicPro内臓のMIDI FXを使用、またはDTMならではフレーズ構築を学んで行きます。

Section.10 オーディオデータやSynthesizerを使用したFX素材の作り方
一瞬しか現れないが、楽曲を構成する上で重要となるFX音の構築方法を学んで行きます。

Section.11 各種データの取り込みと書き出しについて。Final Project の準備
各種データをLogicProに取り込む方法と、他のDAW使用者とデータをやりとりする為のデータ書き出し方法について学んで行きます。

Final Project準備の為に実際にコードが振られたメロディー譜面を確認、どのようなジャンルに仕上げどのような楽器構成でアレンジをして行くかの設計図を作ります。

Section.12 パラデータの作成方法及び、各種ファイルの名前の付け方。Final Project 提出
Final Projectで作成した楽曲の各トラックのパラアウト方法を学んで行きます。また、これからエンジニアがProToolsを使用してMIXすることを前提にした各種作法や注意点を解説して行きます。

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