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MusicTheory & Composition Course Chapter 4

歌物だけで無く、映像に音楽をつける際に必要になる知識やその際に必要となるDTMテクニック&マスタリングに関して学んで行きます。

【コース概要】

【Input受講期間】 3ヶ月 
(MusicTheory 50分 x 全12回) (DTM&Keyboard 50分 x 全12回)
【カリキュラム合計時間】 20時間

【楽曲添削】受講期間中 + アウトプット期間3ヶ月 無料(指定フォーム使用) 
【DTMサポート対応】受講期間中 + アウトプット期間3ヶ月 無料 (弊社指定チャットサポート)
【レッスン動画】レッスン終了後 視聴可能 Chapter終了後3ヶ月間継続視聴可能(ストリーミングのみ)【受講期間】 3ヶ月 (音楽理論 80分 x 全12回) (DTM 80分 x 全6回)
【カリキュラム合計時間】 24時間

【受講料金】
¥162,000 + Tax (一括払い) ¥27,000 + Tax/ 月 (分割払い)

※こちらのコースはChapter1〜3を修了していることが必須となります。
上記該当者以外で受講を希望される方は事前に別途テストを受講いただき事務局にて受講可能か判断させていただきます。何卒ご理解をお願い致します。

【このコースで学べる内容】

  1. 今ままで学んで来たコードを中心とした音楽世界の理論だけでは解析出来ない楽曲について異なるアプローチで解析することが出来ます。
  2. 一般的な調性(Tonality)の世界を逸脱し、Functionを持たない音楽の世界を理解します。
  3. Bluesの世界をポピュラーミュージックに取り入れる方法を身につけます。
  4. あらゆる楽曲のコード進行を解析(アナライズ)することが可能になります。
  5. 映像に対して音楽をつける方法の基礎を身につけて行きます。

【MusicTheory Chapter 4 Syllabus 】

Diatonicの概念から飛び出し、Modal・民族音楽・フィボナッチ数列 etc… 最終的には12音全ての音を用いたTonality(調性)を感じさせないCompositionを学び、音楽的な自由を更に広げて行きます。

Section.1 Modal
今まで学んで来たChordalの世界を飛び出し、Modal状態での作曲を学ぶ為、まず各Modeの特徴音(Characteristic Note)を押さえます。また、本当の意味でのModal Interchangeについて理解を深めます。

Section.2 Modal Tonic System
Cadence Chordを理解し、Modal Melodyに対するHarmonizationを学んで行きます。

Section.3 Exotic Scale Composition
通常のDiatonicScaleではないScale Systemを用いて作曲をする方法を学びます。

Section.4 Deceptive Resolution & Chromatic Minor 3rd Harmony
Final CadenceとExtended Endingについて学び、Chromatic Medientの使用方法について学んで行きます。

Section.5 Non Tertian Voicing
4度堆積のサウンドとVoicingを学び、Pandiatonic Voicingについても学んで行きます。

Section.6 Blues System
Blues Systemを理解し、通常のDiatonicの世界にBlues Feelingを取り入れる方法を学びます。

Section.7 Non Diatonic Chord Series
SubDominant FunctionのDominant 7th Chord 等の通常とは異なる解釈が必要となるコード群を理解して行きます。

Section.8 Hybrid Voicing
Special Function DominantやPolytonal Harmonyを学び、HybridVoicingについて更に理解を含めて行きます。

Section.9 Chord Analysis & Re-harmonization
元々あるコード進行を元にコード進行を変更するテクニックを学びます。

Section.10 Musical Parallelism
Parallel Triad を始めとした、音楽的な様々な平行進行とその際のFunctionについて学んで行きます。

Section.11 Serial Composition Tequnique
12音全てを使用したメロディーの作曲技法とそのHarmonyの構築方法を学びます。

Section.12 World Music In Asia & Fibonacci Series
アジア圏の民族音楽について理解を深めて行きます。フィボナッチ数列を使用した作曲方法を理解し、現代音楽の入口を体験します。

【LogicDTM Technique Chapter 4 Syllabus】

マスタリングの基本から映像に音楽をつける為の基礎知識 & LogicProを使う上で必須ショートカットを学んで行きます。 

Section.1 Mastering を行う上での必要知識とリスニング環境のセッティング
Masteringを行う上での各種データフォーマットの知識やリスニング環境のセッティングに関して案内をして行きます。

Section.2 Mastering の為のOzone Advanceの基本機能を解説
iZotope Ozoneを使用方法を学び、これから行う2Mixデータへのアプローチを上での準備を行います。

Section.3 Mastering Equalization by Ozone
Ozoneを使用し、EQを使用したMasteringにおけるアプローチを学んで行き、MSによるアプローチに関しても知識を深めて行きます。

Section.4 Mastering Dynamic Processing by Ozone
Ozoneを使用し、各種Dynamicエフェクトを使用したMasteringにおけるアプローチを学んで行き、音圧を稼ぐ為のMaiximizerに関しても知識を深めて行きます。

Section.5 iZotope RX を使用したNoise除去
IZotopeのRXの基本操作と各種ツールを理解し、各種ノイズの削除方法を学んで行きます

Section.6 Bits・Dither & SR Conviersion
各種ディザータイプの聴き比べ及び、サンプリングコンバートをした際の音の変化などを学んで行きます。またエラーチェックやNull Testについても学んで行きます。

Section.7  DDPファイルの作成及びPQ Sheetの作成
一般的になって来たDDPファイルの作成方法 (Logic不使用) や プレス工場に提出する様のPQ Sheetの作成方法を学びます。

Section.8 LogicProを使用したFilm Scoreingの下準備
LogicProへの映像取込方法と書き出し方法。ビデオフォーマットについての理解

Section.9 各種編集 & 必須USショートカットのインストール
実務作業に置ける有効なショートカットをワークフローの流れに沿って習得しまとめて行きます。

Section.10 LogicProとProToolsの同期&タイムコードを使用した2台のMacの同期方法
タイムコードに関する知識を身につけ案件に応じたLogicProの活用法を学びます。コンサート等で2台のMacを使用して行うマニュピレートについても学びます。

Section.11 アーティキュレーション応用 と キースイッチによる奏法の変更
サードパーティー音源などにも応用出来る、アーティキュレーションの設定をMIDIを使用した表現力を向上させる為の技法を身につけます。

Section.12 プロジェクトテンプレートの作成と総復習
あらゆるオーダーに対して効率よく制作を進められるようにプロジェクトテンプレートを作成。またLogicProに関する総復習を行います。

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