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制作環境構築のノウハウについて

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楽曲制作環境のノウハウも授業に取り入れ、機材に悩む時間を軽減

DTMは奥深いもので、DAWソフト(Logic)のテクニックを覚えたさえすれば
ストレス無く制作活動に打ち込める訳ではありません。

やはり、「Mac」「HDD/SSD」「オーディオインターフェイス」「MIDIキーボード」等の最低限な機材ですら
最大限機能を発揮出来るようにセッティングしてあげなければ、安定した制作環境を手に入れることは出来ません。

残念ながら、現在のようにDTMが主流になって来ている状況では
音楽的な要素だけでは無く、DTM機材に関する知識というのも重要になって来てしまっているのが正直なところです。

解決作は2つです。

1.高いお金を払ってDTMシステムのプロフェッショナルに任せる。
2.自分自身で理解をし、自分にあった環境を自分で構築出来るようにする。

とにかくこの知識のややこしいところは、新しい規格のMacや機材が出るにつれて
システムの組み方からどんどん新しくなって行ってしまう為、常に最新の情報をチェックしていかなくてはなりません。

ただ、ベーシックな部分は殆ど一緒ですので
DTMのシステムを組むにあたってどういった部分に注目して、自分は何を優先していくのが良いか分かれば誰にでも出来ます。

・現在主流のDAWは大抵が「ノンリニア・システム」であり、その環境の中でどういったシステムを構築するのが一番良いのか
・予算が限られている場合はまず何から優先してそろえて行くのが良いのか?

パソコン関係に詳しくない方も、苦手意識があると思いますがご安心下さい。
きちんと丁寧に分かりやすく解説していきます。

とりあえず、RPG風に書くとこんな感じです。

Mac-System

全ての項目において、接続方法からキチンとセッティングしてあげると「賢者」になれます(多分…w)

なにより、機材まわりのことで一番怖いのは
知識が無い故に、機材の情報にばかり頭が行ってしまいと肝心な制作活動に支障を来たしてしまうことです。

これでは、折角Logicのテクニックを手に入れても意味がありません。

こういった、新しい機材やシステムの情報は、当スクールの会員様には無料のメールマガジンにて
情報提供をさせていただき、生徒様が制作活動に集中出来る環境を整えていければと思っております。(※準備中)

もちろん、授業の際にご遠慮無く、機材の相談をしていただいても構いません。

・「ドラム音源を買おうと思っているが、僕の場合は何がおすすめか?」
・「新しいオーディオインターフェイス・スピーカーを購入したいが僕の部屋では何が良いか?」

当スクールのメリットとして、日ごろ生徒様と授業をしているからこそ提案出来る機材やシステムがあります。
スピーカー等に関しても、部屋の大きさに伴わない高価なものをネット上の情報を頼りに買ってしまっては、お金をドブに捨てるようなものです。

当スクールを受講される方には、始めに理解をしておいていただきたいのですが

 


最適なDTMシステム(制作環境)は一人一人それぞれ必ず違うものです


 

私自身も散々やらかしましたが、憧れのプロ方と同じ機材を揃えたところでまず良い結果は得られません

それが、可能であれば大げさに言えば、高いお金で機材を揃えればみんなプロです(笑)

授業を通して、生徒様にあった環境を僕自身も提案できれば幸いです。

 

参考:ソフトウェア音源の購入時の注意点

一つだけ先にお伝えするのであれば、音源などを選ぶ際には以下の事に注目して選定してください。


1.自分の音楽性にあっているか?この音源を自分はどう活かすことが出来るか、それをイメージ出来るか
2.価格と商品の質が見合っているか?
3.ソフトの操作感覚が、自分に合っているか?


「1」は自分で何処で使おうかというイメージが湧かない音源は購入しても、まず殆ど立ち上がる事はないでしょう。

いつか着るかもと思っているタグのついた洋服をいつまでもクローゼットに入れているのと同じ状態です。

「2」は金額が高ければ良い音源という事ではまずありません。僕自身もこれは良いなと思う機材でも何十万もするようでは元が取れないので購入はしません。中には「えっ?これで6万?」と思うソフトもちらほら…お金持ちの方は良いと思いますが…w

自分の財布と相談することも大事です。度が過ぎると僕みたいに月のローンが8万円とかよく分からないことになります(笑)

「3」はソフトの操作性です。どんなにリアルな音源や良い音の音源でも打ち込み方が複雑で面倒だったり、ツマミだらけで創作意欲を削いでしまうようなソフトは避ける方が無難です。
プリセットに惚れたなら別の話ですが、そうでもないようでしたら、1シーズン着たら翌年は着ないであろうコートみたいなものです。きっと暫くしたら自然と立ち上げなくなります。

とにかく、機材の事が気になるのは必要な情報を持っていないからです。

こんなものはとっとと習得してしまい、思うがままに制作活動に集中出来る環境を作りましょう。

 

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