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Month: 2月 2016

Logic Pro X を薦める理由

これからDTMを始めようと思われている方へ是非、このページはこれからDTMを始めようとされている方に是非呼んでいただきたいです。これからDTMを始めようとされていて、今このページをご覧になっているあなたが 今か抱えている疑問や不安は何でしょうか?・「どのソフトを選べば良いかわからない…」 ・「必要な機材を揃えると大体どれくらいお金が掛かるのかわからない…」 ・「オーディオインターフェイスに付属していたDAWソフトを使用しているがこれが自分には正解なのかわからない…」一人ひとり、抱えている問題は様々かと思います。でも、それはあたりまえの事です。僕も中学生の時にDTMに興味を持った時には、同じようにわけも分からずサンレコを呼んで沢山の情報を集めていましたが そもそも書いてあることがさっぱり分からず、「始めたい」とは思っていても一向に何一つ進んでいませんでした。それでは、これからDTMを始める方程「Logic Pro X」をお勧めする理由を一つ一つ紐解いて行きます。既に「Logic Pro」を使用されている方は読み飛ばしていただいて構いません。 このページの一番下にあるリンクから次のペー...
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初めての機材(Mac・周辺機器)

DTMを始めるにあって揃える機材と予算について何か新しいことを始めようとすると、DTMに限らずどうしてもある程度お金が掛かってしまいますね…w ここでは、これから「Logic Pro X」を導入してDTMを始めてみようという方の次に恐らくぶつかると思われる壁、「DTM機材」についての不安を取り除いて行きたいと思います。DTMを始めるに当たって、最低限必要な物は以下の赤字の部分のたった5つです。1.Mac 2.Logic Pro X 3.MIDIキーボード 4.モニタースピーカー若しくはヘッドホン又は両方 5.オーディオインターフェイス 6.マイク(必要な方は) 7.Apple US Keyboard(※当スクールのおススメ)【最終更新日:2015年9月時点での情報を元に掲載しております】 ※今後Macのアップデート等の使用変更に伴い、このページの以下の項目は随時更新していきますのであらかじめご了承下さい。 1.DTMで使用するパソコンについて「Logic Pro」薦める当スクールと致しましては、もちろん「Mac」をお勧め致します。 理由は簡単「Logic Pro」は現在「...
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初めての機材(DAWソフト・MIDIキーボード)

2.DAWソフトこれはもう決まりですね。はい「Logic Pro X」です(笑) 理由はここまでのページをご覧下さいw 3.Midiキーボードこちらは、このページをご覧になられているご自身に合わせて下記からお選びください。※製品の値段は常に変動する物の為、各製品の市場価格は製品の写真をクリックしていただけると外部サイトにて確認出来ます。 1.Roland 「A-49-BK or WH」※白バージョンもありますこちらは主に弦楽器等を主に使用されており、Pianoを習っていた等経験が特にない方にお勧めのMIDIキーボードです。【特徴】 基本的なMIDIキーボードの機能は全て入っております。特記する点としては付属している2つの「ノブ」でしょうか。「Logic Pro X」からの新機能「Smart Control」を使用して、超絶簡単にお好みのパラメーターをアサインして実機のエフェクターの摘みを回すような感覚で操作出来るようになります。こちらの商品にしてしまえば、別途ノブがついたMIDIコントローラー機器を購入する必要が無いので、この商品にしてしまえば余計な予算を抑えられま...
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初めての機材(モニタースピーカー・ヘッドホン)

4.モニタースピーカー&ヘッドホン「Logic Pro X」は音を扱うソフトですので、無音では何も出来ません(笑) そこで必要になるのがモニタースピーカーとヘッドホンです。市販のパソコン用スピーカーではダメですか?という方もいらっしゃるかもしれませんが、基本的にPCスピーカーは本体が軽く小さい物が多い為、音量によっては音がすぐに暴れてしまいあまりお勧めしません。こちらのサイトでは比較的安い物も紹介して行きますので、出来れば導入いただいた方が良いと思います。※スピーカースタンドについて机の上にセッティングされている方はなるべく高さを稼がないと、机に音が反射してしまったり、低音が机を伝わって折角モニタースピーカーを導入したのに本来の実力を発揮出来ないことになってしまうので一緒に記載するスピーカースタンドもお部屋の状況応じて導入されることをお勧めします。※製品の値段は常に変動する物の為、各製品の市場価格は製品の写真をクリックしていただけると外部サイトにて確認出来ます。 1.Fostex PM0.4n 【特徴】 この価格帯でこのクオリティーというくらいコストパフォーマンスが高...
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初めての機材(オーディオ・インターフェイス)

5.オーディオインターフェイス「オーディオインターフェイス」とは簡単に言うと、パソコン内の音を「録音/出力」する為の機械になります。 DTM機材の中で、非常に優先順位の高い機材でもあります。何故なら肝心の出音が良くないということは制作している楽曲の録音した素材や、最後のミックス作業のクオリティに影響が出てしまうということです。ですので、初めての機材であっても慎重に選ぶ必要があります。価格は安くて2万円~20万円台のもの迄ありますので購入しやすい価格帯の物から順にご紹介して行きます。※製品の値段は常に変動する物の為、各製品の市場価格は製品の写真をクリックしていただけると外部サイトにて確認出来ます。 1.Mackie Blackbird とにかく機械が苦手という方に絶対オススメ!!MacでしたらUSBでこの本体を繋げたら「はい!!セッティング完了!!(笑)【特徴】 操作は手前の5つの摘みだけ(笑)専用のややこしいソフトウェアもありません。本体を接続した後はLogic側で入力先を選ぶだけです。 マイクやギターの入力は2つ(モノラル)スピーカーに出力は1つ(ステレオ)のシンプル構...
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Macへ乗り換える一歩が踏み出せない方へ

WindowsからMacへの道筋現在、Windowsが搭載されたPCしかお持ちでない方にはちょっとつらいお話になるかもしれませんが このページを最後まで読み進めていただき、5年前の僕と同じように「清水の舞台から飛び降りる」思いでMacへの乗り換えを決断していただけると幸いです。WindowsからMacの乗り換えに少し興味が出てきた皆様が、まず躊躇する壁は… 「今まで使って来たWindowsPCへ注ぎ込んだ費用を考えると…」 「子供の頃からWindowsをずっと使って来たので出来ればこのままで…」 「自分の周りがみんなWindowsでCu○○seを使っているし慣れてるから…」 等ですよね?でも安心してください、その壁をこれからじっくりと剥がしていきます(笑)まず、パソコンの安定性からお話をさせていただきます。 以下の項目に当てはまる方はMacへの乗り換えを全力でお勧めします。  1.DTMの知識がある人が組上げた自作PC、若しくは「H○」社製か「D○LL」社製等の購入時に余計なソフトが何も入っていない物を使っている。2.トラブルが起きた時に、自分で故障の原因...
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これから作曲やDTMに挑戦したい方へ

作曲は「難しい・特別なセンスや才能が必要」と思われている方へ「作曲」と聞くと物凄くハードルが高いことのように聞こえてしまう方が多いかもしれません。特にまわりに作曲活動をしている友人・知人がいない方は、より高度なことをやっているのではないかと思ってしまうと思います。正直申し上げますと「作曲」はきちんと学び、今まで普通に聞いていた音楽の聴き方を少し変えることで今までの音楽経験に関係無く出来るようになってきます。以前から楽器を何かやられている方は理解力も未経験の方より早いと思いますので、是非その経験を活かしてみることをオススメ致します。未経験の方でもまず今まで聞いて来た音楽の聞き方を変えるところから、順序立てて授業を進めて行くことで徐々に出来るようになって来ますのでご安心ください。よく、作曲について「センス・才能」というフレーズを良くお聞きになると思います。 ただ、それは楽曲が出来上がってからのことです。確かにプロの作曲家として食べ続けるとなると、この「センス・才能」と言われるものも必要になって来ますが、1曲も楽曲を作ったことが無い人が「才能がある」等と賞賛されることはありません。あまり、や...
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プロを目指している皆様へ

音楽を仕事にしたいと思っている方へ 当サイトの運営方針の1つでもありますが 「プロを目指すのであれば、とにかくDTMを一日でも早く始めて欲しい」 と思っております。その理由は、 現在の音楽業界の制作環境の中でDTMを使用していない現場はほぼ皆無だからです。 作曲家だけでは無く、スタジオミュージシャンを目指す方も・歌手を目指している方も全員これから音楽業界に携わって行きたいという方は何かしらのDTM機器を使いこなし、「自分で録音や作曲・打ち込みが出来る環境」が無いと、今後の音楽業界に入り込んで行くことは正直難しいと思います。 誤解の無いように申し上げておきますが、もちろんDTMを使いこなせればプロとして食べていける訳ではありません。 どうやったらプロになれるか?という質問にはまだ答えられる身ではありませんが、今まで第一線で活躍されている沢山の作家さんに出会って来た中で言えることは「そりゃ、プロになるわ!!(笑)」という実力や常に向上心のある音楽に対する姿勢をお持ちの方が殆どです。僕もそうなれる様に今以上に頑張りたい。そう思わせてくれる方ばかりでした。 現在...
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音楽理論の習得について

音楽理論について音楽理論に関しましては、当スクールでは必要最低限の範囲で授業を行います。当スクールのカリキュラムの範囲をマスターしていただければ、基本的な歌物曲やダンスミュージック等を作ることが可能です。プロを目指す方であれば、コンペに楽曲を提出が出来る必要最低限のレベル迄にはステップアップ可能です。これから音楽専門学校に進まれる方の予習にも適しており、入学時のクラス分けテストでも非常に有利でしょう。カリキュラムに記載している範囲に関しては正直なところ、実際に現場に出たり様々なことを経験しながら自分で足りないと思ったものを補填してゆくのが良いかと思います。また、私自身も世の中に存在する音楽理論の全ての流派に精通しているわけではありませんので人によっては教えられる範囲も限られます。そして、どの流派が正しいか等という無意味な論争は好みませんので、人によってはお力になれない事もございますので事前にカウンセリングさせていただきます。また当スクールのレッスンでは、ギタリストやベーシストの方も必ず「鍵盤」を使用しての授業となります。これは他の学校でも多いと思いますが、音楽理論に関しては鍵盤を使用し...
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ミックス・マスタリングについての扱い

ミックス・マスタリングの当スクールでの扱いについて DTMにおいて、雑誌等においてもよく聞くであろうフレーズ「ミックス」「マスタリング」という言葉があります。 簡単に説明しますと 「ミックス」 = 「各楽器の音質や音量を調整して、CDやMP3プレーヤーで聞きやすいように調節出来るように整える」 「マスタリング」 = 「アルバム等で音量差がバラバラな各楽曲のバランスを整え、ノイズが無いか等のチェック。楽曲の音圧を稼ぐ作業もこの作業」 になります。 どんなに良い楽曲を作ろうと、この作業がうまくいかないと下手をすると楽曲の仕上がりが台無しになってしまう大事な作業です。 その為、世の中には録音とミックスを担当する「レコーディングエンジニア」とその後のマスタリングを担当する「マスタリングエンジニア」というプロフェッショナルの方々がいます。 単刀直入に申し上げますが…   当スクールでのミックス・マスタリング作業のレッスンは 人に聞かせられる最低限のレベルの内容しか行いません。   理由は簡単です。講師の僕自信がクリエイターであり、エンジニアで...
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